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DreamWorks Animation

データを活用して、生き生きとしたドラゴンやパンダを創り出した世界的エンターテイメント企業

DreamWorks Animationは、シュレック、カンフー パンダ、マガダスカル、トロールズ、ヒックとドラゴンなど、人々に愛されるキャラクタを長年生み出してきました。世界中の人々が、DreamWorksのチャーミングなキャラクタたちに魅了され、フィクションの世界に酔いしれますが、その舞台裏には、数ペタバイトもの膨大な量のデータが存在します。DreamWorksは、ネットアップのテクノロジによってデータ ファブリックを発展させ、スタジオの外のパブリック クラウドでもデータとアプリケーションを利用できるようにしています。

ネットアップをパートナーに選んだ理由の一つは、同社がクラウドを脅威ではなく、武器と捉えている点が気に入ったからです。

Skottie Miller氏 DreamWorks テクノロジ フェロー

DreamWorksにとって、適切なアーティストが適切なタイミングで適切なデータに確実にアクセスできることは、何にも増して重要です。ネットアップとの提携による革新的な共同エンジニアリングを通じて、プロダクションが今後目指すべき方向へと舵を切った同社は、常に時代の先端を行くスタジオとなりました。Skottie Miller氏は、これからはクラウドが重要な役目を担うだろうとしたうえで、次のように述べています。「データのライフタイムを管理し、それに合わせてデータを移動すれば、映画の公開後も長期にわたってデータから価値を引き出せます。私たちの目標は、それをクラウドで実現することです」

ネットアップとの提携でハイブリッド クラウドへと移行したDreamWorksの事例を紹介しております。ぜひダウンロードしてご覧ください。